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      <title>インド旅行 ガイド 専門店 ファイブスタークラブ</title>
      <link>http://www.india-travelguide.info/</link>
      <description>インド旅行専門店ファイブスタークラブのガイドで格安インドツアーや格安航空券を東京 03-3259-1511　大阪 06-6292-1511で。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>☆“お一人様”女の子向けらくらくインド・ラジャスタン紀行 ☆</title>
         <description><![CDATA[インドに行くためガイドブックを読んでいると、旅行中に事件に巻き込まれたとか、お金をとられたとか、食事が合わなくて体調を崩したとか、トイレ事情が良くないとか、とにかく読んでいて憂鬱になるようなことがたくさん書いてある。
　もちろん、インドのすばらしい遺跡・世界遺産、おいしい食事や文化等、興味をそそられることもたくさん書いてあるのだが、それ以上にインドという国は特に女性が一人で行こうとする時には、不安になり、踏み出すことをためらってしまう要素が多い。
　そこで今回は、自身の2009年3月のインド体験より、女性が一人でも楽しめるインド旅行を紹介したいと思う。
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1日目：最初に到着した町は、インドの首都デリー。メトロ開業に向け町中で工事が行われている中、ホテルへ。途中、インドならではの「ウシ」を発見。商店の前、バス停、道路の真ん中など、本当にあちこちにウシがいて、インドに来たんだなぁと実感した。（インドでは牛はとっても神聖なのである。）
　まず、気になるのが食事だと思うが、インドの食事と言えばやはり香辛料たっぷりのカレーである。日本の「カレーライス」とは異なり、香辛料が多くサラサラしたカレーが主ある。通常の食事では、スープ、野菜のカレー、チキンやマトンのカレー、そしてナンやライスを食べ、最後にチャイ（インド風ミルクティー）を飲む。カレーばかりの食事ではあるが、辛くないものも多いため、食べやすく、日本人の口に合う。また、スパイシーな食事の最後にいつもチャイを飲むことで、胃への刺激が和らいだ。

<img hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090410_06.jpg" width="240" height="159" />2日目：デリーを少し観光後、国内線でジョドプールに飛んだ。デリーから50分ほどのフライトだったが、ジョドプールという町は、デリーとはまるで別世界だった。その別世界の砂漠の町は、町のすぐ近くに見える巨大な「メヘラーンガル砦」のもとに広がるブルーシティと呼ばれる美しい町並み。かつてこの地を統制していた王国が、大変強大な勢力を持っていたことを強く感じる、とても迫力のある町だ。
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　町は旧市街と近郊の新しい町に分かれている。旧市街はメヘラーンガル砦のすぐ近くに広がるので、雰囲気がとても良い。しかしその一方で治安や衛生面で不安がある。他の町でもそうだが、インド旅行で欠かせないのが「ウエットティッシュ」と「トイレットペーパー」だ。ナンなど手で食べることもあるので、食事の時のウエットティッシュは抗菌作用のあるものだとなおさら良い。また、インドのトイレ事情は、決して良くない。観光地の遺跡のトイレで、チップを払っているのに紙がないなんて普通である。日本のトイレットペーパーはかなりのお役立ちアイテムである。
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<img hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090410_01.jpg" width="240" height="159" />3日目：ジョドプールを観光後、ウダイプールへ。ウダイプールは砂漠のラジャスタン州にありながら、湖を持ち、白く輝く町である。ジャイプールからウダイプールへは車で5－6時間かかる。ここではなんといっても途中の寺院群「ラーナクプル」が見どころである。ラーナクプルは、人里離れた山の中に突如現れる遺跡群だ。現在も大切にされている、インド最大のジャイナ教寺院と言われるが、その感動すべき点は、真っ白な大理石に施された繊細な彫刻である。もっとも大きな寺院の内部には、1444本の柱があり、その全てに美しい彫刻がなされており、その場にいるだけで、なんともいえないパワーを感じた。
　ここで注意なのだが、この寺院に入る際に、膝丈より短いスカートでは入れない。私は何も知らず膝丈のスカートをはいていたのだが、しっかり指摘され、窓口で長いワンピースのような服の上から着るものを借りることになった。（有料である。）
このほかにも、宗教上の理由から、スカートでは入れない場所があるため、不安な時は事前にガイドさんに確認しておくと良い。どこかでサリーやバンジャビードレスを購入するのも良いだろう。
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<img hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090410_02.jpg" width="240" height="159" />4日目：ウダイプール観光とホテル見学が主の1日であった。なんといってもおすすめは、湖の真ん中に浮かぶ「レイクパレス」である。船でしか行けないそのホテルは、静かで穏やかで、時間を忘れさせてくれる空間であった。
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<img hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090410_03.jpg" width="240" height="159" />そしてそんな穏やかなホテルを見学した夜、ついに寝台列車に乗る時がきた。大きな不安の中、ジャイプールを目指した。私の乗った2等エアコン寝台は、2段ベッドになっていて、荷物は下段ベッドの下に入れられるようになっている。ベッドの下には輪がついていて、盗難防止のため、持ってきたチェーンで荷物と輪を繋ぐ。ベッドには毛布・シーツ・枕がついているが、エアコンがしっかりきいているため、上着は必需品だ。また、貴重品は当然自分で大切に身につけておき、たとえ近くに乗った旅行者に親しげに食べ物や飲み物を渡されても、口にしなように注意をすれば、あとは安心して眠って良いだろう。
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5日目：肌寒い早朝、こんな時間から?!と思うほど多くの人で賑わうジャイプールの駅に降り立った。ホテルで朝食をとった後、ジャイプールの観光へ出かけた。ジャイプールは現在、ラジャスタン州の州都であり、他のラジャスタンの都市に比べると人も車もかなり多く、ちょっと都会的である。そのため、観光に行ってもバザールを歩いても、何だか気を抜けないというか、緊張感でいっぱいだった。（日本語で声を掛けられても注意!!）
<img hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090410_04.jpg" width="159" height="240" />　ジャイプールではアンバー城の象のタクシーが印象的であった。城へは歩いても行けるのだが、象の背中に乗せてもらい、ゆっくり進むと、なんだか不思議な気分になった。象のタクシーを降りるとき、象使いにチップを要求される。予めガイドさんに聞いていたものの、あきらかにはっきりとした口調で「チップをください」と言われた。

　このアンバー城に限らず、インドではチップの習慣がある。長い歴史の中、イギリスとの関係が深かったことも理由の一つであろう。何かをしてもらったとき、「ありがとう」という気持ちとともにチップを渡すのが習慣である。しかし、チップの習慣のない日本人にとっては、タイミングが計れない。私はいつ、どうやって、誰に渡せばいいのか、いつも迷い、渡したいのに渡せなかったこともあった。観光客相手に高額なチップを要求する人々に言われるままに渡すのは決しておすすめではないが、インドという国に来たのだから、ちょっとその習慣に近付いてみるのも良いだろう。

6日目：さて、そろそろ旅も終わりに近づいてきたころ、ジャイプールからアグラへ向かった。途中、アクバル帝国の古都である「ファティプールシクリ」を観光。ラジャスタン州の各町もそうであったが、ファティプールシクリも趣があり、今は生活の場ではないが、かつての繁栄を想像するには充分の場所であった。
車を走らせ、ついにアグラへ。「アグラ」という地名を聞いてもピンとこないかもしれないが、あの「タージマハル」のある土地である。この日は金曜日でタージマハルには入れないため、タージマハルへ行きたい気持ちを抑え、アグラ到着後はアグラ城を観光した。アグラ城もまた、繁栄、争い、衰退という歴史の中で重要な場所にあったのだ。もちろん、日本の「城」とは全く違う作りではあるが、その中で起きていた人間のドラマは、なんだか似ているのではないかと思えた。
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<img hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090410_05.jpg" width="240" height="159" />7日目：ついに、ついにタージマハルへ！！世界で最も美しいお墓と言われるタージマハル。その白く輝く大理石の建物は、本当に美しかった。そして今なおその魅力が衰えないのは、建物の豪華さや設計や彫刻もさることながら、タージマハルを建てたムガル帝国の皇帝「シャー・ジャハーン」さんにもあるのだ。タージマハルは亡くなった妃のためにシャー・ジャハーンさんが22年もの歳月をかけ、つくり上げた。そして真っ白な大理石で輝くタージマハルの対岸に黒い大理石で自身の墓を作ろうとしていた。残念ながら息子に幽閉されたために黒いタージマハルは実現しなかったが、こんなにも愛されたシャー・ジャハーンさんの妃はどんな人だったのかと、女性なら誰しも気になるところではないだろうか。とにかく感動する建物であった。
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こうして今回のインド・ラジャスタン州の旅を終え、まだまだ知らないことは多いのだが、「女性一人でも大丈夫！！」というのが実感として残った。もちろん、旅をしていく中で、自己管理をしなければならない部分はあるが、そんなに、そんなに構えなくても、怖がらなくても大丈夫である。今までちょっとインドに行くのをためらっていた女性にも、一人旅にもぜひおすすめしたい。


2009年3月1日～8日 西田]]></description>
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         <pubDate>Sat, 11 Apr 2009 17:41:49 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>インドへの旅</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ラームナガル砦" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090127_0201.jpg" width="240" height="160" />インドと言えばタージマハルとガンジス川、がまず連想される。そんな人も多いと思うし、実際初めてインドに行かれる方にとってもこの２点は外し難いポイントであるのは良くあることだと思う。今回インドを訪れる機会ができたので、もちろんこの２つを含めて果てしなく広大な面積をもつインドを8日間の日程でできる限り見て回った。
ガンジス川の沐浴で有名な町、ベナレスは現地の発音を聞いている限りではバラーナスィに近いだろうか。世界中から旅行者、参拝者が訪れるその町の特徴はなんと言ってもガンジス川ありきなのである。

首都デリーからは数百キロ離れており、列車か国内線の飛行機で移動するがインドの場合、ダイヤの乱れる確率が日本よりずっと高く運休や遅延は少なくないので、日程はできる事ならばゆとりを持って組んでおきたい。
<img alt="ガンジス川" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090127_0202.jpg" width="240" height="160" /><img alt="市内の風景" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090127_0203.jpg" width="240" height="160" />

そんなベナレスはガンジス川のお膝元ともいうべく、川で沐浴をする人、洗濯をする人、祈りをささげる人々・・等の様子が毎朝見られる。特に早朝は多くの人が川に集まってきて早起きするのは大変ですが、早朝ボートでの散策も強い印象を与えてくれる事でしょう。私が訪れた時期はあいにく霧の発生しやすいシーズンにあたってしまった為、日の出は全く見えなかったが日本では体験し得ない非日常感をガンジス川ではこれでもかというほど味わうことができる。
ガート（階段状の堤）では毎夜プージャと呼ばれる礼拝の儀式が行われ、僧侶が聖火を掲げて踊り、祈りを捧げる姿を川に敷き詰められたボートの上から大勢の人間が見守る。

<img alt="プージャー " hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090127_0204.jpg" width="240" height="160" />その闇に浮かび上がる炎や光景は幻想的であり、ベナレスでのお薦め見学ポイントだ。あとインド全般に言える事だがベナレスも停電が非常に多い。滞在した１日と少しの間に少なくとも５回以上起こった。しかし人々はそんな事に全く気にする様子もなく平気で車の運転を続けて、あたかも気づいていないかの如くなんら日常と変わらないのがなんともすごい。
ベナレスより、タージマハルのあるアグラへは寝台列車に乗って移動した。インドの列車は外観、内部ともお世辞にも綺麗とはいえないが、枕、毛布の貸し出しも有り、想像していた程度の設備はあった。疲れているのもあり眠るのにそう時間はかからなかった。朝は車内でインドの定番「チャイ」を売る人の声で目が覚める。｢チャーイ、チャーイ｣だけをひたすら連呼して売っている姿も面白いがこれが結構美味しい。インド版の紅茶だが現地に行けばホテルやレストランなど滞在中いくらでも飲める機会があります。
<img alt="タージマハル" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090127_0205.jpg" width="240" height="160" /><img alt="アグラ城" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090127_0206.jpg" width="240" height="160" />アグラにつくと、少し休憩をおいていざタージマハルへ！入り口の門を抜け、目の前に広がってくるものは左右対称なつくりが見事な白亜に輝くお墓である。その姿に近づくにつれて細かい彫刻を施された大理石が一層迫力を増してくるようだ。ムガル帝国５代皇帝、シャー・ジャハーンの彼の妃ムムターズに対する想いの集大成であるが、世界で最も美しいとされる建造物のひとつと言われるのに疑いの余地はない。

そしてタージマハルを観光するのに忘れてはならないのがアグラ城の存在である。シャー・ジャハーンは彼の皇帝の座を狙った自身の三男によって晩年、このアグラ城に幽閉されてしまった。彼が眺めていたであろう、ヤムナー川を越えてかすかに見えるタージマハルの姿も近くから見るのとは違った感じがしてとても絵になる。

アグラのホテルでお勧めはタージビューホテル（ゲートウェイホテル）。こちらはデラックスクラスに指定しているため料金は少しはりますが、カテゴリーによってはタージマハルが室内の窓から眺められる部屋もあります。夜間にタージマハルは入場できないので、ここならば昼間入場した時とはまたひとあじ違うタージマハルの雰囲気が感じられるのではないでしょうか。フロントやレストランも広く居心地が良い。
<img alt="ゲートウェイホテル（旧タージビューホテル） " hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090127_0207.jpg" width="240" height="160" /><img alt="ゲートウェイホテル（旧タージビューホテル）" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090127_0208.jpg" width="240" height="160" />

<img alt="マンダワハベリホテル" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090127_0209.jpg" width="240" height="160" />もう少しリーズナブルにインドのホテルに浸りたい方にお勧めなのは、町並みの色彩にピンク系が多いことからピンクシティと呼ばれ、宝石の産地として有名なジャイプールにあるマンダワハベリホテル。ここはデラックスクラスのような豪華さはないのだがかつてマハラジャの住んでいた家をホテルにアレンジして、雰囲気が他のホテルと違い異国情緒が有る。アメニティも比較的よいものが置かれている。欧米人の宿泊客が多いようで開放的な感じがするホテルだ。
インドの物価は安いので、そのかける費用によって大変贅沢な旅や反対に安く長く滞在できる等、様々な楽しみ方ができる国です。そしてどこに行っても信じられないくらいに人が大勢いて、色んな人の生活を目の当たりにできるインド。物に恵まれすぎ、ありきたりな日常の中で刺激を味わいたい時には絶好の渡航先であると痛感した。

2008年12月　　南口
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         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 18:50:19 +0900</pubDate>
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         <title>ここはインド？ラクシャディープへ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081220_0104.jpg" width="240" height="180" />ラクシャディープ諸島とは。南インドのケララ州の西３００キロにある珊瑚礁に囲まれた島々。モルディブの北にある。
ここを訪れるにはビザの他に入境許可が必要だ。それも観光客が入れる島は限られていて、今回訪れたバンガラム島はそのひとつである。
ラクシャディープへの道のりはけっこう長い。
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ケララ州のコチンまで行き、コチンからアガッティ島まで約1時間20分のフライト。
今回、この区間の国内線はウワサ（？）のキングフィッシャーに乗った。赤と白の派手な機体。客室乗務員も赤い制服。それもミニスカート。普通に見ればミニではないかもしれないけど、インドで見ると刺激的な感じがする。化粧が濃く、若くてきれいな人が多かった。短いながら軽食も出て、「King Fisher」と入ったボールペンのおまけももらえる。
窓際に座ると、アガッティに近づいたとき、上空から、きれいなラグーンの中に延びる滑走路を見ることができる。これはかなり期待できそうな海の色。
アガッティに到着すると、空港の小屋に入り、パスポートと許可証のチェックがある。
そこからはリゾート毎に別れて出発する。

<img alt="バンガラム島への船" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081220_0101.jpg" width="240" height="180" />バンガラム島へはアガッティから船で1時間半。のんびりしたスピードで船は進む。けっこう揺れたので、私は酔いそうだった。それでも欧米のひとたちは船の上でのんびり読書。乗り物に弱い私には考えられない・・・。この日は私を含め9人（私一人と4組）がバンガラムにいっしょに向かった。
島につくと、スタッフの歓迎を受け、チェックイン手続きをする。簡単な説明を受け、部屋へ。
部屋はいたってシンプルだが、ナチュラルな造りで、掃除も行き届いていてきれいである。
水シャワーなのだけがつらい。日中、暖かいうちにシャワーを浴びてしまうのが良い。
この島にはリゾートのスタッフ、リゾートのために働いている漁師やその家族が住んでいる。1島１リゾートだが、島の内部に入り込むと、民家があり洗濯物などが干してあり生活感が漂う。違うところに入り込んでしまったような感じだ。

<img alt="ラクシャーディープ諸島" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081220_0102.jpg" width="240" height="180" /><img alt="ラクシャーディープ諸島" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081220_0103.jpg" width="240" height="180" />

ここの海は美しい。ボートの上からも透明度が良いのがばっちり分かる。
ダイビングをしてみた。なにもインドまで来てダイビングなんて・・・、と思っていたが、何もない島。一人で来るとのんびりする以外やることがない。何もしないことが贅沢なのだが、さみしいので、ダイビングサービスへ。
ダイビングボートもトイレ付きでなかなかしっかりしている。正式なインストラクターは少ないようだが、スタッフも多く安心して潜れた。1時間まるまる潜らせてくれる。気温も水温も高いので快適だった。小さいリゾートなので、ダイビングでいっしょに潜った人は、レストランなどで会うとあいさつしてくれるのがうれしい。
バンガラムにはレストランはひとつだけ。朝・昼はレストランの中でビュッフェである。夕食はレストラン前のビーチにテーブルが並べられ、キャンドルライトディナーのような感じだ。夕食もビュッフェだがBBQのようなものもあり、海老やイカも食べられる。何日もいれば飽きてしまうと思うが、味はおいしかった。
まだまだ日本人は少ないようで、コチンの空港スタッフや、バンガラムのスタッフの人も、日本人の話になると小錦（元相撲取りの）が来たことがある、という話ばかりだ。それも何年も前の話のようだ。大きくて国内線に乗れなくて苦労した、という話を何回か耳にした。
インドは見所も多く、大きな国。なかなかラクシャディープに行く機会はないと思うが、少し違ったインド旅行、海好きにはオススメできる。

2008年11月　加藤]]></description>
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         <pubDate>Sat, 20 Dec 2008 16:54:37 +0900</pubDate>
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         <title>＜パッケージツアーで行くインドのススメ＞</title>
         <description><![CDATA[<img alt="フユマーン廟" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081218_0301.jpg" width="240" height="160" />　ムンバイでテロが起きた2日後、私は成田空港のエアインディア出発ゲートで飛行機の出発を待っていた。完全にテロの影響で、飛行機に乗る寸前にも手荷物検査と身体検査を受けて、意外にも団体客で賑わうエアインディアにて出発した。まわりの方々に散々、「気をつけてね」と言われて出発したものの、「何か起きたら気をつけるも何もないじゃないかー」と思いながら機内では熟睡。30分ほど遅れてデリーの空港に到着した。
インドに行く上で、少しでも快適な旅になるように、ここで必携品を挙げておこう。
 1.トイレットペーパー→ホテル以外は基本的に紙がない！ホテルでも少なめ。
 2.チェーンロック→これは列車に乗る行程がある場合に便利。荷物の管理は自分自身で。
 3.懐中電灯→ホテルでたまに停電が起きるし、観光地の中でくらいところを歩くこともある。
 4.抗菌ティッシュ、下痢止め、非常食など→ここは言うまでもないだろう・・

<img alt="オールドデリー" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081218_0302.jpg" width="240" height="160" />　「インドの旅行」と聞いて一番に思い浮かぶのはバックパッカーのような旅であろう。なんとなくそんなイメージと、テロが起きたことで多少びびっていたが、今回は完全にツアーでのインド旅行。空港に着いたら日本語ガイドさんが待っていてくれて、送迎車つき、ホテルも観光も全て手配済みという楽チンなツアーである。他のアジアの国にツアーで行くのとそうたいして変わらないのである。ガイドさんは22歳のイケメンさんで、漢字や平仮名、カタカナも読めるくらい日本語がペラペラ。日本人もびっくりな難しい言葉を使ってくるので、こちらが日本語を正してしまうほどだった。
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<img alt="オールドデリー駅" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081218_0303.jpg" width="240" height="160" />　到着した翌日は、インド市内観光で、インド門、クトゥブ・ミナーレ、ジャー・マスジット、レッドフォートを訪れた。観光地は観光客で賑わっているものの、街中は現地の人たちで溢れている。日本の総人口より多い人が住んでいるデリー。どこからふってわいて出てくるのか不思議なほど人がいっぱいいる。さすがにガイドさん付きとはいえ、日本人の女の子1人で歩いていると目立つらしく、好奇の視線を送られてしまう･･･　「一緒に写真を撮ってほしい」といわれてインド人のカメラに何度おさまったことだろうか。この日は寝台列車でベナレスへ向かうため、17時くらいにはオールドデリーの鉄道駅へ。駅も人でごった返し、いろんな人生が垣間見られる。物売り、家族で電車の到着を待つ人、物乞いをして歩き回る人、そもそも歩けなくて足をひきずりながら物乞いをする人、線路を這い回るねずみたち･･･　ものの30分電車を待っていただけでも、様々な人生に対面することができ、感服というか、圧巻というか、まさにカルチャーショックを受ける。
　ツアーで利用する寝台列車は2等のエアコン寝台で、ひどいものを想像していくと、案外と快適に過ごすことができた。貴重品だけは体から離さないように気をつけて、スーツケースは日本から持参したチェーンロックでベットにくくりつける。電車の揺れが心地よいのと、観光で歩き回って疲れているので、あっさりと眠りにつくことができた。


<img alt="ガンジス河" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081218_0304.jpg" width="240" height="160" />　朝7：15にベナレスに到着する予定が、5時間ほど遅れてやっと到着し、お昼を食べてから観光。
インドの列車は大幅に遅れることがよくあるので、時間にゆとりをもって、遅れてもこんなもんかと思って旅をするのがイライラしないこつだと感じた。まさに「郷に入っては郷に従え」というところだろうか。
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<img alt="ガンジス河" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081218_0305.jpg" width="160" height="240" /><img alt="ガンジスの火葬場" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081218_0306.jpg" width="160" height="240" />　ベナレスにて1泊し、翌日には待望のガンジス河の日の出＆沐浴風景のボートに乗って観光！日の出前に早起きして、まだまだ人の少ないベナレス市街地を、ボート乗り場まで車で行き、チャイで体を温める。まだ人は少ないが、肌寒い気候の中、既に沐浴をしている人たちがいる。これがあの有名な沐浴の風景か・・・と、思わず絶句した。　何がなんだかわからないお経や、人々の声、歌う声、ヨガの音楽など、あらゆる音が聞こえてくる。また火葬場からは煙が昇り、生活廃水や、動物たちのなんとも言い表しがたい臭いが漂ってくる。視覚、嗅覚、聴覚に訴えかけてくるような風景が目の前で繰り広げられている。インドに来るのであれば、この光景はぜひとも見逃せないものであろう。


<img alt="カレー" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081218_0307.jpg" width="240" height="160" />　インドに来るにあたって、気になることの一つに食事はカレーばかりなのだろうか・・・という疑問が浮かぶ。旅行者はともかく、現地の人は本当に毎日カレーを食べているのか。気になってガイドに聞いてみたところ、当然のようにあっさり「毎日食べるよ」との返答。で、旅行者はというと、やっぱり毎日カレー。確かにいろんな種類のカレーがあるし、同じベジタブルカレーでも入っている具が違うとか、香辛料が違うから味が少し違うとかのバリエーションは多様であった。基本的においしいし、同じ味のカレーを食べた記憶はないものの、さすがに一週間カレーを食べ続ければ飽きてくる。ホテルによっては、中華料理を出してくれるところもあるので、疲れてきたら一度ガイドさんに相談してみるのもいいだろう。
　さて、次はベナレスから1日がかりでカジュラホに移動して、世界遺産のカジュラホ遺跡を観光した。この遺跡の彫刻はとにかくエロティックで、官能的で、説明を聞いていてこちらが恥ずかしくなるような彫刻ばかりである。他のお客さんと一緒に大笑いしながらまわったのだが、とても1人対ガイドではまともにまわれなかった。彫刻自体は非常に細かく、キレイに修復されていて芸術的で美しいものである。カジュラホをあとにして、グワリオールへ向かう。途中、オルチャという街に立ち寄り、500～600年前に建てられた王宮の遺跡を見学した。ガイドブックにはあまり大きくは載っていないが、立派に修復された遺跡が残っている。観光客は少なく、ひっそりとした遺跡の中にいると、タイムスリップしてしまったような感覚に陥る。
<img alt="ウシャキランパレス" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081218_0308.jpg" width="160" height="240" />　この日の宿泊は、ウシャキランパレスという豪華な宮殿ホテルである。インドには各地に宮殿ホテルや、マハラジャの邸宅ホテルがあり、1泊でもこのようなホテルに滞在するプランで組むと、また一つ違うインドを味わうことができる。ゆったりとした部屋にふかふかのベット、清潔でおしゃれなバスルーム。人と車とリキシャと牛で溢れている喧騒の街でも、一歩ホテルの中に入ってしまうと、豪華で贅沢な空間が広がっている。1泊数百円程度のゲストハウスから、1泊数万はする豪華ホテルまで、宿の選び方も旅の醍醐味であろう。



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<img alt="グワリオール城砦内" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081218_0309.jpg" width="240" height="160" />　宮殿ホテルで優雅な一夜を過ごした後、グワリオール市内の観光へと向かった。街の中心部の小高い丘に城壁で取り囲まれた15～6世紀頃のお城がメインの観光地で、現在はかなり外壁の色は薄れてしまっているが、今まで見てきた遺跡の中で、一番キレイに昔の色が残っている。象やアヒルの図柄がキレイに見える。お城の中には、王様の部屋、御后様の部屋、踊り場、謁見所など数多くの部屋で構成されていて、地下には御后様用のプールもあった。ガイドブックにほとんど情報がほとんど載っていないので、小さな街なのだろうと想像していたが、非常に大きな街で、街のシンボルになるような立派な城砦遺跡もあり、豪華なホテルもあるので、カジュラホまで足を伸ばすのであれば、ぜひグワリオールにも立ち寄ってもらいたい。<img alt="グワリオール城砦内" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081218_0310.jpg" width="160" height="240" />通り過ぎてしまうには非常に惜しい観光地である。さて、一通りグワリオール観光を終え、一路アグラへと出発。グワリオール駅から大体電車で2～3時間ほどでアグラ駅へ到着。いよいよタージマハールがある街アグラへやってきた。エジプトのピラミッドくらい事前にテレビやら写真やらで飽きるほど見てきていたので、どんな感動が待っているのか、実物はどんな大きさなのか、出発する前から楽しみの一つであった。実際門を抜けて、白亜の建物が見えてきた瞬間は、ただ「あぁ、インドに来た・・」という感想と、美しい白さにびっくりした。今までのどの観光地よりも観光客が多く、皆思い思いに写真を撮り、世界で一番ロマンチックな建築物に見惚れていた。ただ私の中で一番印象に残ったタージマハールの姿は、間近で見るものではなく、翌日の午前中にアグラ城に行った際に、ぼんやりと靄の中に佇むタージマハールの姿である。ヤムナー河をはさんで見える真っ白なシルエットは幻想的であった。これは写真ではうまく撮れないので、ぜひ現地に足を運んで、実物を見るのが一番だ。


　毎日移動が多く、あっという間に一週間が過ぎ去り、いよいよ帰国の日。アグラからデリーまで車で移動する。これが長い・・・一見近いようにも感じられるが、200㎞くらいはあるので、5～6時間はかかる。同じような景色が続くので、ひたすらボーっとしながら、ガイドさんも長旅で疲れていたので一緒に居眠りをしながら、やっとの思いでデリーに到着。ずーっと一緒に旅を続けていたガイドさんともここでお別れ。旅の魅力の一つはやはり、人との交流であり、そういった意味ではインドでもいい人たちにめぐり合うことができた。インドは行った人によっては、「もう二度と行きたくない派」と「もう一度でも、何度でも行きたい派」に分かれるようである。私にはさすがにインドをバックパッカーのような旅をするには、度胸がない。でもこれだけ強烈な魅力と文化、歴史を持った国であるだけに、やはり今回訪問した地域だけではなく、他の地域も巡ってみないともったいない気がしてくる。というわけで、やはり次は違うところに行きたい！と思う。ただインドに行くにあたっては、体力と、多少のトラブルや予定通りにいかないことがあっても柔軟に対応できる精神力が必要になるわけで、「よし、インドに行くぞ!!」と覚悟して計画を立てたいものである。
　

2008年11月　　倉田]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)インド旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 17:41:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インド　ビザ情報</title>
         <description><![CDATA[インドは入国に際してビザ（査証）の取得が必要となります。
入国時に取得するアライバルビザの制度はありませんので、必ず出発前に日本で観光ビザを取得してください。<br>
申請時に6ヶ月以上の残存期間と2ページ以上の余白のあるパスポートと、縦4.5cm×横3.5cmの証明写真1枚、申請用紙1枚をご用意の上、インドビザ申請センター（東京･茗荷谷)もしくはインド大阪総領事館（大阪・堺筋本町)にて取得できます。<br>
ファイブスタークラブではインド観光ビザの代行申請も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)インド旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 15:43:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダライラマに会えるかな？</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<img alt="チベット子供村にて" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/070530_2.jpg" width="240" height="159" /><p>今まで添乗員として数々の国でお仕事してきたものの、なかなか行くことのなかったインドで研修で行って来ました。</p><p>今回の主な目的は北インドのシーク教徒の本拠地・アムリトサルとダライラマの亡命の地・ダラムサラへ行くこと。皆さんがマンガなどでよく見るあの”ターバン”を巻いた方々がシーク教徒の人々です。インド人のイメージがターバン巻いていると思ってる方もいるはず！さらに本物のダライラマがお住まいになっているダラムサラも楽しみのひとつ。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all"><p>
さてさっそく研修開始。出発当日寝坊をしながらも何とか飛行機に飛び乗りデリーへ！最近のインドは発展しているときいていたものの、ここまでとは・・・中心から離れるとまだまだ”あーこれがインドかぁ”というところも多いですが、中心地にはビルもたくさん。デリーは発展してます。</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all"><img alt="黄金寺院" hspace="5" vspace="5" align="left" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/070522_01.jpg" width="240" height="160" /><p>
翌日。朝一番の列車にのりアムリトサルへ！到着する前から列車にはターバンを巻いた方々がお送りなり、そのうち駅に到着。この街での目的はすばり”黄金寺院”を見ること！想像では全体が黄金で作られ非常に素晴らしい建築物のイメージ。で実際はこれ。この黄金寺院はもちろんシーク教徒の本拠地であるのはもちろん、いろいろな宗教の方も入れるとの事。さらに無料で食事を提供する食堂があったり、信者用の宿泊施設もあったりと写真からは考えられない広さと設備の充実さです。さすがに黄金寺院の中では写真はとれないものの、1番偉い人が回りの人の音楽にのってお経？と唱えているところは荘厳さがありました。うーん、いろいろなところで世界遺産も見ましたがここも負けてないですね。</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all"><p>で次の日は列車・車を乗り継ぎダラムサラへ。全然話は変わりますが、インドの列車はかなり快適。インド新幹線や寝台列車にも乗りましたが、すごく快適でした。途中ガイドがいないため間違えた車両にのり大変な目にあいましたが（皆様の参加のツアーにはちゃんとガイドが付いています）それもいい思い出の一つ。あの時大変でも時が経つと忘れちゃうんですよね。</p><img alt="ダライシャームのチベット政府局" hspace="5" vspace="5"  align="left" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/070522_02.jpg" width="240" height="160" /><p>
さて本題へ。列車3時間、車で約4時間。ダラムサラは結構標高の高いところにあり、研修にいった3月にはまだ雪の残っているくらい。それもそのはず熱い時期には避暑に訪れるインドの方もいるそう。さすがに夜は寒いくらいです。</p><p>さてお目当てのダライラマですが、なんと！予約をしないとお会いできないとの事。まあさすがに世界各国からダライラマに会いに来ているくらいなのでそんなに簡単にははずはないです。</p><p>街のなかにも今までの街よりあきらかの多い外国人の数。欧州系や韓国人、ときおり日本人の姿も見受けました。雰囲気的にはホントにインドっぽくないです。でもダライラマのお住まいの家やヒンドゥの博物館などなかなか見ごたえのあるものを観光してきました。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all"><img alt="タージマハル" hspace="5" vspace="5"  align="left" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/070522_03.jpg" width="240" height="165" /><p>研修の後半は定番観光地の研修やホテルの見学。アグラでタージマハルを見たり、デリーでカンジーさんのお墓を見たりと研修三昧。</p><p>そう言えばインドの食事ですが、すべてカレー。これは本当です。今までどの国に行っても必ず行っている間はその国のものしか食べないようにしてきましたが、さすがに飽きました（笑）でも味は美味しいです。思っているよりも食べやすいですし、ナンもアツアツが来る率が高く非常に美味しいです。結構大きな街には中華料理やファーストフードもあるので飽きた方には気分転換が可能です。</p><p>また移動の際もガイドがご案内。なかなかバックパッカーで来ようと思っても敷居の高いインドですが、道中の移動や観光なども説明や入場料などもすべて含んでいるので参加しやすいと思います。ともかく普通の”インド”はいや！と言う方にはお勧め！黄金寺院やダラムサラはぜひぜひ行っていただきたい場所の１つです！
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all"><p>
菅原幸介 （2007年5月）
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]></description>
         <link>http://www.india-travelguide.info/201/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)インド旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Sep 2007 09:30:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２度目のインド</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all"><img alt="1.JPG" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/1.JPG" width="308" height="204"   alt="かわいいインドの少女" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"/><p>わたしはインドという国が嫌いです。
はじめてのインド旅行のとき、「もう二度とインドはいい～」と帰りの空港でぐったりしていたんです。
でも、一度は行っておくべきだし、行ったことは本当によかったし、今となればインドの旅もそれなりに楽しかった、と思っています。
でもでも、ほんとうにもう二度と行きたくなかったんです。
だってしんどいんですもん。
</p><p>
なのに、何の因果か２回目のインド旅行の機会が巡ってきてしまいました。
「呼ばれなければインドには行けない」と、ある人はいいます。
わたしはインドに呼ばれているのでしょうか？
</p><p>
そんなこんなで２度目のインドは、いちばん南のケララ州にいってまいりました。
前回行った北インドに比べると、街も人も文化も、カレーの味も違うとのこと。
おおむね、北より高評価。ちょっとは期待してもいいのかなぁ、とインドへ旅立ちました。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<img alt="2.JPG" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/2.JPG" width="308" height="204"   alt="アレッピーのバックウォータークルーズ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"/><p>アラビア海に面したケララ州の、コーチン、アレッピー、トリバンドラムなどに滞在して、バックウォータークルーズをしたりコバラムビーチで夕陽を見たりホテルのプールで泳いだりアーユルベーダを受けたり・・・そうなんです、インドのくせにリゾートなんですよ。</p><p>
また、日本でも人気の高いアーユルベーダの発祥地は、ここケララ州なんです。 
そのむかし、ヨーロッパの植民地だったこともあり、街並みもコロニアル風でかわいらしく、椰子の木が生い茂ってのんびりしたところでした。 
</p><p>
シーフードが多いのはうれしいけれど、南インドのカレーは、わたしにはあんまり。とにかく辛い。
カレーに関していえば、北のほうがおいしかったです。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<img alt="3.JPG" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/3.JPG" width="308" height="204" alt="Kumarakom Lake Resort" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"/><p>ケララ州の旅は、インドだというのに、おなか壊さない、人がウザくない、暑くない、という、ある意味物足りないような、すごく楽だったのかもしれないような、そんな感じの旅でした。</p><p>
こんな旅で終わったら、「インドってそんなに汚くないし、ホームレスもあんまり見かけないし、意外ときちんとしてるじゃない」みたいな印象で終わってしまうのかもしれません。
もしかしたら、ケララ州はインドらしくないインドが見られる場所なのかもしれないですね。 
</p><p>
わたしの個人的なインドに対する拒絶反応が強すぎるのか、やっぱりしんどい旅でした。 （端から見てると、楽しんでるように見えたようですし、実際楽しんでいましたが）
もうインドに呼ばれなくていいですが、こんな機会でもなければまず行くことはなかったのでよかったかな、と思います。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all"><p>今回のインド旅行はスリランカ航空さんの研修を兼ねたご招待旅行だったので、大人数でわいわいとっても楽しい道中でした。大人数の旅もたまにはよいものですね。お世話になりましてありがとうございました☆
 </p><p>
宮崎  （2006年9月28日～10月5日）
</p>
</div>
<div class="clear"></div>
]]></description>
         <link>http://www.india-travelguide.info/201/post_30.html</link>
         <guid>http://www.india-travelguide.info/201/post_30.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)インド旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 10:28:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>性のアート　世界遺産カジュラホへ！！・・・IN INDIA</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all"><img alt="070116_1.jpg" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/archives/image/070116_1.jpg" width="240" height="180" alt="インド1" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"/><p>私の中のインドのイメージは、むし暑い活気の中で人がうねりうごめくとにかく濃い国！というものだった。そして実際行ってみるとやはりその通り。砂ぼこりの中人々の息遣いが近くに聞こえてきそうな感じ。オールドデリーに入ると人や車、牛もが道を横断している。今回の目的、カジュラホにくると、日本人なんてほとんどいない。移動の車が信号？（もしくは牛の横断）で止まると、不思議な目でみんな足を止めて車の中の日本人をのぞき込んでくる。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all"><img alt="070116_2.jpg" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/archives/image/070116_2.jpg" width="240" height="180"alt="インド2" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left" /><p>現地係員の人なつこい笑顔のカーンさんと一緒に、デリーより列車に揺られ、いざカジュラホ遺跡へ。公園になっているのだが、入ってみて言葉もなくただただ圧巻。そこは神秘に満ちあふれていて、彫刻が本当に細かく芸術としては本当にすばらしいものだった。そして性に対してこんなにもオープンに表現できるインド人という人種がすごい！と思った。体位がいろいろあるらしく、２人で合体しているのもあれば、男１人女３人とか・・・しまいには、牛と人間が、蛇と人間が・・・・っていうのも。弊社でまだ訪れた事のない場所だと聞いて、しっかり見てこなきゃ！と気合いを入れていたものの、ものの5分でダウン。ここは正直、現地係員のおじさん（カジュラホ専用）いらないなって思いました。８０体位を１つ１つ説明されるのですから・・そりゃもう。</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all"><img alt="070116_3.jpg" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/archives/image/070116_3.jpg" width="240" height="180" alt="インド3" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"/><p>インドカレーも慣れてきた頃アグラへ移動し、いざアグラ城を！という時にインド定番の外国人を襲う病気にかかりました。赤痢。
今までにないくらい体のものがカラッポになり、高熱がでて頭フラフラ。特大の注射をおしりに2本打ちました。こちらで下痢になると日本の正露丸は全くもって役にたちません。インド製の赤やら黄色やら何かカラフルで大粒の抗生物質でないと菌が死にません。（なのでお腹の調子が悪いときはすぐにホテルにお医者さんを呼んでもらいましょう）</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all"><p>
人々も文化も食べ物もインドっていろんな意味で濃い！と思った1週間でした。
人生で一度は行ってほしい場所です。
</p><p>
尾形  （2006年4月19日～26日）
</p>
</div>
<div class="clear"></div>
]]></description>
         <link>http://www.india-travelguide.info/201/in_india.html</link>
         <guid>http://www.india-travelguide.info/201/in_india.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)インド旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 09:26:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インドは嫌いです</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<img alt="060619_1.JPG" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/060619_1.JPG" width="240" height="180" alt="インド1" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"/><p>過去５年間で１６回（たぶん）海の向こうへの散歩をしている。そのうちの６回程、成田から同じ航空会社を使用して出掛けていた。行き先は、バンコク・・・すべての旅はバンコクで始まり、バンコクで終わる。
そこから、国境を目指したり、飛行機で飛んだりして、次の国を目指す。
バンコクは旅の基点となる都市なのである。その基点までの移動手段は必ず決まっていた。</p><p>
昼の１２時に成田を出発、夕方１６時過ぎにバンコク到着。
帰国も深夜０時過ぎにバンコクを出発して、朝８時に成田へ到着。
スケジュール的に、これ以上ない最高の航空会社である。
</p><p>機長のほとんどが空軍出身と噂されるだけはある程の離着陸が素晴らしい航空会社！！
機内食が日系航空会社のモノとは比べ物にならない程、独特だが美味い航空会社！！
ビールを頼むと、なぜか決まって、２本くれる航空会社！！
機内音楽チャンネルはエキゾチックなダンス音楽が流れ続ける航空会社！！
意外にシートピッチが、格安系航空会社の中では広い（感じがする）航空会社！！
機長がつたない日本語でカタコトの挨拶をする(最近は聞かなくなった)航空会社！！
なんと言っても、航空券が安いのが魅力的な航空会社・・・</p><p>
<strong>エア・インディア</strong></p><p>
お客様の中には、懸念される方も中にはいらっしゃるかもしれない。
恐らく、日系や米系航空会社に比べれば、マイナーではある。
しかし、日本からの就航は1955年。
なんと、今年で５０周年にもなる老舗航空会社と言えるのだ。
しつこいが、インドはもちろん、バンコクへの旅行にもエア・インディアをお薦めします。
そして、今回の出張は、現地で行われるトラベルマート（SATTE）への参加も兼ねた、エア・インディアからの招待であった。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<img alt="060619_3.JPG" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/060619_3.JPG" width="180" height="240" alt="インド3" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"/><p>さて、本題に入る前に一言付け足しておきたいのだが、私はインドが大嫌いである。</p><p>
何故？と言われると、話は５年程前にさかのぼり、高校３年の冬のことである。高校最後の記念に１人旅行に出た。場所はネパール。２月の下旬で季節は最高の季節。カトマンズのタメル地区を基点に散歩をしていた。ある日、私は財布を落としてしまった。全く気が付かなかったのだが、それを、拾い遠くから走って届けてくれた青年がいた。その青年は毎日、街でタムロしていて自称ガイドを名乗っていた。出逢いが出逢いだけに、その青年には信頼を置いて、街の案内を頼んだり、道端の飯を一緒に食ったりしていた、口癖は「ユー・ブラザー・ノーマネー」だ。
ガイドもノーマネー。飯代もノーマネー。今考えれば、怪しい事位解るのだが・・・
初めての一人旅。18歳。まだ、旅行の世界も世の中の事すらも知るわけもない、
旅先での出来事を、全て素直に受け止めていた。</p><p>しかし、最終日前日の事である。
「トゥモロー・ユー・バック・ジャパン！ユー・ウォント・ミート・マイ・ファミリー？」
そんなカタコトの英語で家に誘われた。無論、「ブラザー」の誘いを断る事などなく、
言われるまま付いて行ったのが、馬鹿だった。連れて行かれたのは、街外れの住宅街。
ここが家だと招待されたのは、地下の独房みたいな部屋だった。少し躊躇ったが、
入った。入ってしまった・・・中は薄暗く湿気とタバコではないハッパの煙で異様な匂いが充満していた。とっさに、殺気を感じ振り向くと、男５･６人がこっちを見ている。
薄暗い中は肌が焦げ茶の人は目だけが光る。「歩き方」などに書かれていた旅行の注意を思い出した。やられた！！奴らの手口である。旅行客相手に仲良くなり、信用させて何処かへ連れ込む。代表的なもので男ならカード（トランプ）詐欺・女性なら強姦etc･･･</p><p>
気が付くと、青年は部屋にはおらず、外から鍵を掛けている。閉じ込められた。
監禁とまでは言わないかもしれないが、軽い拉致軟禁である。
その後、どうなったかはさて置き、（約3時間くらいで開放）その連中が、インド系の奴らだったのがインド嫌いの大元である。ただし、この事件がきっかけで旅に嵌ってしまった。
今では、旅行会社で働くまで好きになってしまっている。
この後の散歩でも様々なトラブルにも巻き込まれて来た、トラベル・イズ・トラブルというテーマで旅をする様にもなった、トラブルに己から首を突っ込む事もある。
（注---お客様には安全で安心のご旅行を提供させて頂きます。）
しかし、やはり何事も最初の印象は強いらしく、インドの国というよりも、インド人自体が嫌いになってしまった。あれから、５年・・・インドだけは避けて来た。</p><p>
<img alt="060619_4.JPG" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/060619_4.JPG" width="240" height="180" alt="インド4" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"/>ついに、そのポリシーが破られる時が来てしまった。否、ファイブスタークラブで働いている時点で、来るべきして来た事なのかもしれない。興味のない地域ほど、出張で飛ばされる傾向にある。確かに興味のある所は、自分でいつかは訪れるの訳である。そう思えば合理的でありがたい会社方針ではある・・・と思う。
出張と名のサラリーマン（？）には避けて通れない、一方的な通達により、
私は泣く泣くインドを目指す事になってしまった。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<p><strong>20Apr2005　Day　1</strong></p><p>
「成田空港第二ターミナル」私は、妙にこの言葉が好きだ。何かワクワクする。
まるでおもちゃ箱の様な感覚なのだ。（きっと共感して頂ける方もいると思う）
しかし、今回はこの言葉が重い。いつもは、かばんにかばんを詰めて（行きの持ち物は無いが、帰国時には倍になる）意気揚々とチェックインするのだが、今回は、会社用カメラ、名刺、革靴、スーツ・・・小さなカバンに収まりきらない程の荷物を持ち、意気傷心でチェックインを済ました。経由地のＢＡＮＧＫＯＫの文字が眩しい。</p><p>
今回の旅行で良かった所は、成田の出発まで空港内のラウンジを使えた事である。コーヒーもパンもビールもタダ！！個人旅行者上がりの人間にとってはとっても魅力的なのだ。
意を決し、飛行機へ乗り込む。12：00定刻通りの出発であった。</p><p>
ＩＮＤＩＡ　ＤＥＬＨＩ</p><p>
ホテルに着いたのは、夜。今日は何もする事は無く、就寝。
</p>
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<img alt="060619_2.JPG" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/060619_2.JPG" width="180" height="240"alt="インド2" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left" /><p><strong>21Apr2005  Day  2</strong></p><p>
「フリータイム」私はこの言葉が妙に好きだ。やはりワクワクする。
異国の地で、筋書きのない冒険をする。そんな感覚だが、今回もこの言葉が重い。
ここはインド。右も左も上も下もインド人。
10億を超える敵が街中、見渡す限り何処にでもいる訳だ。</p><p>
SATTE（トラベルマート）に同行している某ST社の方と某AI社の方の配慮で、デリーの観光に連れて行って頂く事になった。フマユーン、クトゥブ・ミーナール、ラージ・ガート、レッド・フォート。デリー定番コースを回る。やはりインドと納得したのは観光地の入場料だ。インド人１０ルピー（約２０円）に対し、外国人２５０ルピー（約５００円）。それでも安くなったと言う。やはり、さすがだ！！（注‐‐‐ツアーコースに入っている観光地への入場料は不要）</p><p>
後に、タージマハールも訪れるのだが、外国からの観光客の数は稀であった。
地元人や、社会科見学の地元小中学生が目立っていたのは少し意外である。
ただ、この日の観光で、少しずつ、インド嫌いの呪縛から開放されていた。
インド人は私が想像していたより、我を持たない人種のようで、シタタカな人種なのかもしれない。そんな印象を持ち始めた。比較対照は、中国人に比べると・・・ですが・・・
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<img alt="060619_6.JPG" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/060619_6.JPG" width="240" height="180" alt="インド6" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"/><p><strong>22Apr2005  Day  3</strong></p><p>
「立食（りっしょく）パーティー」私はこの言葉が好きだ。妙にソワソワする。
普段食べている「立食いそば」に言葉は似ているが次元が違う。しかしこの言葉も重い。</p><p>
しかも今回は規模も凄い、今回のトラベルマートには世界中からバイヤー達が訪れ、インド中の旅行会社が本腰を入れてセールスをしに来る、日本からも、会社を代表するような方々が参加なさり、とてもではないが、私は場違いの様な状況なのだ。
インドを代表する５星ホテルの中庭で、まるでインド映画の結婚式のような盛り上がり。</p><p>
私は、ひたすら腹ごしらえ。暴飲、暴食。これでは、インドの富豪がお腹立派なのも納得できる。インドでは、立派な腹こそ冨の象徴で、憧れなのだとか。綺麗で若い女の子が、結婚してインドを象徴するおばちゃんになるのはそのせいだろうか？　私の主観で言う、かっこいい（スポーティーな）おばちゃんをインドではあまり見かけない。</p><p>
パーティーは続く、２年前までは１食１ドルもしない飯を我慢して、
食わず散歩をしていた時もあった事を考えると、なにか複雑な気になる。
旅行は十人十色。人それぞれだが、私は全ての旅行を体験したい。
それでも、きっと学生時代の貧乏散歩が一番楽しいと言えるだろうと、少し物思いにふけながら、寝た。（飲みすぎた）
</p>
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<p><strong>23Apr2005  Day  4</strong></p><p>
「雑踏」私はこの言葉が好きだ。なにか心の底から力がみなぎる。
「雑草魂」ならぬ「雑踏魂」が私の中に生きている。</p><p>
今日はSATEEの暇な時間にマーケットへ散歩に出掛けた。
アジアのマーケット程、雑踏という言葉が似合うものは無い。所狭しと店は乱雑し、商品は店から溢れ、人々が行き交い、客引き、呼び寄せ、交渉、喧嘩、世間話などの訳の解らん異国の声が飛び交い、ありとあらゆる香りが交錯し、屋台が立ち並び、色トリドリの日用品や生もの、そして裏の裏に入れば恐ろしく危険なモノまで何でも揃っている。</p><p>
目・鼻・口・耳・（もうヒトツなんだっけ？）とにかく五感を楽しませてくれる。
ディズニーランドに人々がワクワクする様な感覚なのだろうか？
私にとっては何よりも大好きなテーマパークが市場なのだ。
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<img alt="060619_5.JPG" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/060619_5.JPG" width="240" height="180" alt="インド5" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left" /><p><strong>24Apr2005  Day  5</strong></p><p>
「特急」私はこの言葉に違和感を持つ。
SATEEも終わり、今日からは１人会社からの指令に従い移動する。
「特急」。日本にいる時は、こんなに有難いものはない。
各駅列車で、１時間掛かる所を、３０分で到着してしまう。遅刻しそうな朝には本当に無くてはならないものだ。しかし、旅行先に来ると変わってしまう。こんなにつまらないものは無い。特急券が必要になる為、アジアでは乗車出来る人など極僅かだ。つまり、ここで出会う奴らは金持ちの人達で、アメリカナイズされた考え方を持つ人々。そんな特急列車で、本当の地元民と触れ合いが出来るわけが無い。だが、アジアの普通列車の旅は凄まじい。カンボジア・ミャンマー・モンゴル・タイ・マレーシアと、私の列車旅行は限られてはいるが、それぞれの旅行が思い出だ。特にカンボジアの国鉄は本当に凄まじかった。</p><p>
バッタンバン～プノンペン</p><p>
バッタンバンの出発日、私は、少し寝坊してしまい、走って駅へ向かった。
駅へ着くと、遠くで列車の汽笛が聞こえた・・・どうやら乗り遅れてしまったようだ。
仕方なく、次の列車を待つ事にするのだが。
駅員に次は何時か？聞いてみた。駅員は微かに見える列車を指差し、アレだ！と言った。
なんだ、もう次が来たのか！とホッとしたが、よく見ると列車は遠ざかって行く。
ん？アレが戻ってくるのか？え？奴が目的地に着くのは、今夜のはず・・・って事は、奴がプノンペンを出るのは、明日以降？って事は、次の列車は・・・？
3日後だった・・・たった１０分の寝坊が、まるまる３日のロスになってしまった。
でも気にしない。それがカンボジアだからだ。（ボートやトラックの荷台などプノンペンに行く方法はあったが、なんか悔しかったので、次の列車を待つ事にした。）</p><p>
列車は相当年季が入っていた。窓にガラスはあるわけもなく。ドアもない。サーカス列車の荷台みたいな連結が続き、木は腐っていたりで、足を踏み外すと落っこちて外に転がる危険がある。落ちたら最後、列車には戻れないだろう。列車の先頭には、対ゲリラ・対地雷用のダミーの貨物車が連結されている。観光客が乗る事は滅多にない（最近は一般化している）当時はガード兼荷物番に警察を雇うのがベターだった。
何より最高なのが、列車の屋根に上れる事だった。
危ない！そんな声が聞こえそうだが、ここはカンボジア！！平均時速２０ｋくらいで、のんびり進む。後から知った事だが、列車に乗り遅れたら、トロッコ列車を雇い、一緒に漕いで列車に追いつく方法があるそうだ。なんともまぁ。
屋根はいい！何処までも続く田園風景をのんびり進む列車の屋根から眺める。人生で最高の贅沢だったと今でも思う。ただし、お昼になる頃には鉄製の屋根はフライパンとなり、私は目玉焼きと化す。しぶしぶ車内に入るがクーラーはおろか扇風機も無く、人がごった返し、蒸し熱い。我慢が限界の頃、スコールが降った、また屋根に上る。濡れるのでは？と言われそうだが、結局屋根に穴が開いているので、車内も車外も変わらない。人が少ない分、屋根のほうがマシなのだ。夜、田んぼに小さな星達が「蛍の墓」以上の大群で光輝いている中、列車は５時間遅れでプノンペンに到着した。
</p>
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<img alt="060619_7.JPG" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/060619_7.JPG" width="240" height="180"alt="インド7" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left" /><p><strong>25Apr2005  Day  6</strong></p><p>
「タージマハール」恐らく、多くの日本人が最初に覚える異国の建築物では無いだろうか？
自由の女神・タージマハール・ピラミッド・凱旋門・ピサの斜塔・サクラダファミリア。
歴史の教科書に必ず写真付きで登場する。特に、タージマハールは何とも言えない共感を覚えた記憶がある。良く良く考えると、特に歴史上に存在の意味が無い建築物ではないのかと、小学生ながら思っていた。（詳しくは知らない。）世界７不思議でもなければ、勝利の記念とかでもなく、誰かが実験に使った訳でもない。聞けばただの恋人の墓だそうだ。</p><p>
ただ、実際、実物に触れてみると、不思議な幻想に酔いしれる。
体を透き通る様な空気がスーと抜けていく。感覚。
初めて訪れたアンコール遺跡群「プリア・カン」で感じた感覚に似ていた。
私は現在そこを自分の「エデン」に定めている。
そもそも、私は「エデン」（平和で安楽の地）を探す為、
簡単に言えば「死に場所」を求めて散歩をしている。。。様な気がする。
なんか難しくなってきたので、この話は置いといて・・・
つまり、なんだ。タージマハールでもそれに近い物を感じる事が出来た。という事。
</p>
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<p><strong>26Apr2005  Day  7</strong></p><p>
「最終日」私はこの言葉が嫌いだ。妙に寂しい。しかし、今回は違う軽い！
終わった。帰れる！！たった１週間だが一生分のカレーを食べた！！もう勘弁。
ただ、今回の旅行にも心残りなのは、各旅行会社の方々が口を揃えて言っていた事。
「インドは変わった。」という事。誰もがインドだけは変わらない！と信じていたのに。
そのインドが確実に、そしてスピーディーに変化を遂げているという。</p><p>
私のインドのイメージは「死体」「乞食」「富豪」といった感じだった。
しかし、デリーには全く死体は転がっておらず。観光地から乞食は隔離され。富豪は当然街で歩く姿を見かける事などあるはずも無く。。。
インドの富豪がカレーを美味しそうに食べる姿を死体に群がる乞食達が恨めしそうに見ている光景（あくまでも私個人的な独断と強烈な偏見でございます。）など微塵も感じる事はなかった。もしかしたらベナレスへ行けば少しはそれに近いものがあるのかも知れない。</p><p>
そう、インドは広い！！たった１週間。３，４都市しか感じていない。それでインドが語れるか？語れる訳がない。よし、次は半年マルチ（ビザの種類）でフルに勝負してやろう！
それまで、カレーはお預けである。そう心に秘めて、帰国した。

</p>
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<p>以上、2005年４月20日から26日までの１週間インド出張のお話でした。
今回、私はインドを語りません。インドを語るには短すぎる旅行でした。
どうか、皆様。お暇があれば、是非とも５日間や８日間ではなく。
１ヶ月、否、３ヶ月はご旅行して頂きたい国である事は、間違えないです。
どうぞ、ご検討下さいませ。
</p><p>
深石大輔  （2005年11月5日～12日）
</p>
</div>
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]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)インド旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Aug 2007 10:26:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インドは大きいなぁ</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all"><img alt="051206_1.JPG" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/archives/image/051206_1.JPG" width="240" height="180"alt="スパイスBOX" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left" /><strong>2005/11/12 インドは大きいなぁ</strong></p><p>
今日はホームステー先にてインドカリー講習。朝食を終え近くの市場へ材料を買いだしに行き料理スタート。たまねぎとにんにくをすりつぶしそこへ数種類のスパイスを加え下準備完了。インドの各家庭には必ず色々なスパイスが入ったスパイスボックスがある。今日のメニューはチキンカレー、豆のカレー、ジャガイモのカレーなすのカレー。そして焼きたてのチャパティー。どれもとてもおいしくできました。</p><p>帰りは夜のフライトなので以前からとてもやってみたいと思っていたアーユルベーダへ。シロダーラと二人ががりのマッサージはとても気持ちよく旅の疲れがすっかりとれて大満足。帰りの飛行機は成田までぐっすりでした。</p><p><img alt="051206_2.JPG" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/archives/image/051206_2.JPG" width="240" height="180"alt="チャパティーを焼くところ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left" />今回旅をしてインドって以外に都会だなぁと実感した。もちろん田舎の方へいけばまだまだディープなインドを味わうことができるはず。次回訪れた際は是非列車にも乗ってみたい。他の国では味わえないとても豪華な宮殿ホテルもあり、バックパッカーご用立つの安宿もありインドはいろいろなタイプの旅人を受け入れることの出来るふところの大きなそして奥深い国でした。</p><p>
崎 由香里  （2005年11月5日～12日）
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)インド旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Aug 2007 12:25:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インド人の99%は占いが好き！？</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all"><img alt="051205_1.JPG" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/archives/image/051205_1.JPG" width="240" height="180" alt="ホストファミリー" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"/><strong>2005/11/11 インド人の99%は占いが好き！？</strong></p><p>
今回はインドのお隣の国ネパールまで足を伸ばした。カトマンズ→デリーの飛行機がディレイをしたためデリーに到着したのは夜になってしまった。今日の宿泊はホームステイ。ステイ先は現地旅行会社の女社長さんのオールドデリーにある実家だ。</p><p>ステイ先へ行く前に女社長さんがよく行く占い師さんのところへ連れて行ってもらった。インドの人は占いが大好きで、占い師さんが作ってくれた毎日の運勢が書かれたカルテを持っている。それをもって占い師さんの元へ足繁く通う。女社長さんは３日に１回のペースで行くらしい。女社長さんのお姉さんは毎日占い師さんに電話をしてその日の運勢を見てもらうほどだ。すごくよくあたる占い師さんと聞いたので私も占ってもらうことにした。占い師さんと聞くとなんとなく女の人を想像していたが、連れて行かれた場所は小さな寺院でそこにはヒンズー教のお坊さんがいた。占い師さんとはお坊さんのことらしい。名前、生年月日、生まれた時間を言って占ってもらう。生まれた時間がとても重要らしい。ありがたいアドバイスをたくさんいただきお坊さんへ占ってもらったお礼の心添えを渡し寺院をあとにした。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>
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         <link>http://www.india-travelguide.info/201/99.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)インド旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Aug 2007 09:25:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都会なデリー</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all"><img alt="051203_4.JPG" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/archives/image/051203_4.JPG" width="240" height="180" alt="アンバー城 ゾウ乗り" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left" /><strong>2005/11/8 都会なデリー</strong></p><p>
現在アンバー城は象に乗っての観光に人数制限があるため朝早くならばなくてはならない。私が着いた時はすでに長蛇の列で最後から２番目でぎりぎり象に乗ることが出来た。ふもとの駐車場からお城がある頂上までの道のりを象に乗って上がる。たいてい１５分くらいかかるが、中には若い元気な象だと１０分くらいで登ってしまう。私が乗った象も元気で周りの象たちをどんどん追い抜かしていった。ちょっと歩くのが早すぎてびっくり。</p><p>
観光後、車でデリーへ向かう。（約６時間）アグラからデリーへの道は比較的整備されていて平坦な道がつづいていた。デリーの郊外は現在高層マンションや大きなショッピングモールが建ち並び本当にここはインドなのだろうか？と思うほど近代化していた。デリー市内は高層ビルを建ててはいけないため、日本やアメリカの企業はデリー郊外に広大な土地を買いそこに会社を立て、その近くに社員のための高層マンションを建てている。また、インドで一番多いミドルクラスの人々が暮らしている街でもある。デリーよりやはり家賃が安くて広い部屋に住めるかららしい。デリー市内でたまに見かけた物乞いの人たちはここでは見かけなかった。私のイメージしていた様々な人や物がごったたがえす混沌としたインドはデリー市内でも見ることはできなかった。あまりにも都会すぎて「あぁ！私は今あのインドに来ているんだ！」という実感が持てず近代化していくインドにちょっぴり寂しい気がした。

</p>
</div>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)インド旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 09:25:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かわいい！！マハラジャ邸宅ホテル</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all"><img alt="051203_1.JPG" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/archives/image/051203_1.JPG" width="240" height="180" alt="MANDWA HAVELI " hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"/><strong>2005/11/7 かわいい！！マハラジャ邸宅ホテル</strong></p><p>
アグラからジャイプールへ向かう途中、赤い城塞都市ファーテープル・スィークリーへ立ち寄った。ファーテープル・スィークリーはムガール帝国代３大皇帝アクバルによって造られた王都だが水不足が原因で都として使われたのはわずか１０年余りであった。16世紀に建てられた古い建物だがそれほどくずれることもなく残っているのでかつての王の暮らしを垣間見ることが出来る。</p><p>ジャイプールへ向かう途中ランチのためにアグラ郊外のレストランへ立ち寄った。そこで飲んだ紅茶はかなりしょっぱかった。砂糖と塩を入れ間違えたかと思ったぐらいである。インドの田舎の方は水がよく濾過されていないため水がしょっぱいそうだ。その水でつくる紅茶もやはりしょっぱくなってしまう。今回私に同行してくれた現地旅行会社の女社長さんは平気で飲んでいたが、私はさすがにしょっぱい紅茶にはなじめず最後まで慣れることはなかった・・・</p><p>
<img alt="051203_2.JPG" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/archives/image/051203_2.JPG" width="240" height="180"alt="MANDWA HAVELI 客室" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left" />今日の宿泊は今回の旅行で一番楽しみにしていたマハラジャの邸宅を改装したホテルマンダワハベリに泊まる。わずか26部屋のこのホテルはとってもかわいらしくまるで小さい宮殿ホテルのようだった。数百年前の建物であるがきちんと整備されている。部屋の家具もアンティークを使用している。各部屋毎にインテリアや部屋の形が違うので次に来たときはどんな部屋に泊まれるだろうという楽しみもある。夜はテラスでインド楽器の生演奏が聞ける。料理もとておいしくホテルのスタッフもフレンドリーで是非ジャイプールへ行った際は泊まってほしい一押しのホテルだ。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)インド旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 09:24:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やっぱり美しかったタージマハール</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all"><img alt="051202_2.JPG" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/archives/image/051202_2.JPG" width="240" height="180"alt="タージマハール" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left" /><strong>2005/11/6 やっぱり美しかったタージマハール</strong></p><p>
車でアグラへ向け出発。インドには高速道路は一応あるということだが、日本の高速道路とは違い道は整備されていないガタガタ道がほとんど。途中で1回の休憩をとりガタガタ道をひたすら走ること４時間アグラへ到着。</p><p>アグラの街の中に入ったとたん牛が普通に人と一緒に道を横断している！ゴミ捨て場と思われる所でゴミを食べている牛達。この牛達は乳牛として以前は飼われていたが年老いてミルクが出なくなったため捨てられてしまった牛達だそうだ。インドはヒンズー教の国で動物は神様の乗り物で神聖なものとして考えられているため殺すことができない。道の草や人間が捨てた食べ物を食べ、道で堂々とお昼寝したりなど引退した牛達は悠々自適に暮らしているように思えた。</p><p>
私には死ぬまでに一度は見ておきたいものがいくつかある。タージマハールもその中のひとつだ。タージマハールへは途中まで車で行き、そこから先はタージマハール行きの送迎バスへ乗って行く。車の排気ガスでタージマハールが黒くなってしまうので一般の車での乗り入りを禁止しているためだ。</p><p>タージマハール入り口で厳しいセキュリティチェックを受け正門をくぐると目の前に白亜のモスクが現れる。世界一美しい墓と呼ばれるタージマハール。ほんとうに白く輝いていた。ムガル帝国代５第皇帝シャー・ジャハーンが最愛の妃ムムターズの死を嘆き22年という長い年月を費やしつくられたタージマハール。皇帝の妃への愛の大きさを感じた。皇帝はタージマハールの対岸に黒い大理石で自分の墓を建て、ふたつの墓を橋で結ぶことを計画していたという。しかし、帝位を狙う息子に幽閉され叶わぬ夢となってしまった。晩年はタージマハールの見えるアグラ城の一室で遂に叶うことがなかった夢を思い過ごしたという。</p><p>タージマハールではカメラマンの人がたくさんいて写真をとりませんか？と言ってくる。せっかくなのでお願いしたらお決まりのポーズがいくつかあるらしく、ちゃんと決まりのポーズをするよう指示される。そのお決まりのポーズが少し変わっていてタージマハールでなぜこのポーズ！？というものばかり。でもしっかりそのポーズで写真をとってしまった私・・・</p><p>その時は突然やってきました。インドに行ったら必ずお腹をこわすと聞いていたがまさかこんなに早くくるとは！ホテル内のレストランにて食事を終えて部屋にもどってしばらくゆっくりしていたら突然お腹（胃）がキリキリ痛み出した。何かにあたったのかなぁ？でもまだインドに来て２日目。あたるような食べ物を食べた覚えもない。日本から持ってきていた抗生物質の薬をのみベッドでうずくまって一晩耐えた。朝方になり薬が効いたのかとりあえず痛みはおさまった。インドのお腹の痛みには抗生物質でないと効き目がないと思われるので心配な方は日本から持っていかれることをおすすめします。効き目は抜群です。その後はお腹が痛くなることもなく無事帰国できました。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>
]]></description>
         <link>http://www.india-travelguide.info/201/post_25.html</link>
         <guid>http://www.india-travelguide.info/201/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)インド旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 09:24:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>またインドが私を呼んでいる・・・インドに旅立たねば！</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<p>
私の旅仲間である友達のインドから帰ってきた時の大興奮ぷりはすごかった。彼女はインドにはまってしまったらしい。観光客はがあまり入ることのないガンジス河で毎朝沐浴してしまうほどだ。そんな彼女によるとインドは呼ばれて行く国らしい。よく「<strong>またインドが私を呼んでいる・・・インドに旅立たねば！</strong>」と言っている。</p><p>
そしてついに私もインドに呼ばれた。物乞いや物売りに取り囲まれる国インド・・・行ったら必ずと言っていいほどお腹をこわしてしまう国インド・・・カースト制度の国インド・・・  そんなイメージを抱きつつ大きな不安とまた大きな期待を胸にインドへ旅立った。</p></div>
<div class="clear"></div>
<div id="content_box_all"><img alt="051202_1.JPG" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/archives/image/051202_1.JPG" width="240" height="180"  alt="SWARAN  PALACE 客室" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"/><p>
<strong>2005/11/5 出発 </strong></p><p>
今回はエアーインディアでバンコク経由でデリーへ。バンコクでは機内の外には出ることができず、掃除のおばちゃん達を横目にひたすら機内で出発を待つ。しばらくすると、係員がやってきて搭乗券の半券をチェックされる。エアーインディはとてもセキュリティが厳しく、成田空港でも搭乗ゲートにて全員機内持ち込み荷物のチェックとボディーチェックを受けなくてはならない。</p><p>デリー空港にて現地旅行会社の方々の歓迎を受けた後、ホテルへチェックイン。今日のホテルはスタンダードクラスのスワランパレスホテル。インドのスタンダードホテルなのでちょっぴり不安があったが、思っていたより部屋も清潔できちんとお湯のシャワーも出て快適だった。アメニティは石鹸のみだが・・

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)インド旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 09:21:29 +0900</pubDate>
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