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インド旅行記 Archive

インド嫌い集まれ!!~タミール・ナドゥ州紀行~

あと20年はインドにいきたくない 、一度目のインド旅行のあと、そう強く思った。ムンバイからデリーへ北上した1ヶ月のバックパッカー生活を経て行き着いた感想だった。それから8年が過ぎ、今回のエアインディアさんとアサヒトラベルさんのお誘いのもとタミール・ナドゥ州の7日間の研修ツアーに参加することとなった。「まだ早すぎる」私はそう感じた。私にとってインドは、それぞれの遺跡の素晴らしさを語ることはできるが、そこに息づく空気感や市井の人々のことを考えると捉えどころがなくなり、言葉にしてしまうとたちどころにスケールダウンしてしまいそうなものなのだ。うまく表現できないが、要するに私はインドで散々嫌な目に遭い、正直インドが嫌いなのだ。

デリー、アグラ、ジャイプールというインドの黄金三角ルートやベナレスといったお決まりの観光地ではなく、まだまだ知られていないタミール・ナドゥ州を今回訪れるという貴重な体験ができたのでこれから行かれる方や旅行を検討中の方のためレポートしたい。

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【動画】ケララ州コーチンの伝統舞踊劇『カタカリ』<インド>

ケララ州コーチンの伝統舞踊劇『カタカリ』は、役者が自分でメイクをするところから見学できる。メイクと聞いて私は完全に女性をイメージしていたのだが、舞台袖から出てきた3人の役者はなんと全員男性!そして、当たり前のように3人並んで座り、それぞれ役柄のメイクアップを始めた。カタカリダンスには簡単なストーリーがあり、顔の表情やジェスチャーのみで表現される。入場のときにあらかじめストーリーの内容が書いた紙(英文)を配ってもらえるので、内容が把握できている状態で鑑賞するのだが、ストーリーを読んでおかなくても理解できるんじゃないかと思うほどの演技力で本当にすばらしかった。

2011年12月 栗山

南インド満喫の旅~ケララでホームステイとバックウォータークルーズ&カタカリダンス~

各地によって人々や町の印象が全く違うインド。湖に囲まれ昔の植民地時代の影響でヨーロッパ風の建築物が残るコーチンと、南インドののどかな景色が広がる田舎町アレッピーを旅してきました。
朝早い便でデリーを出発したけれど、コーチンに到着したのは13時すぎ。コーチンの空港を出ると汗臭さを感じた。デリーの気候とまったく違い32度、天気も良く真夏だった。コーチンに到着して間もなく、車で2時間かけ、アレッピーのホームステイ先へ移動。同じような道がずっと続き、気が付けば回りの景色も少し変わってでこぼこ道へ入った。20分ほどでこぼこ道を行き、なんと行き止まり。ホームステイ先であるEmerald Isleへは、川を渡らなければ行けないとのこと、ボート乗り場には5~6人乗りの手漕ぎボートと一緒に1人の船頭さんが待っている。船頭さんにスーツケースを預け、ボートに乗り込むとゆっくりと出発した。5~7分程度だが、インドについてはじめてのボートライド、風を感じながらゆっくりと進む。何の音も聞こえない、ただボートを漕ぐ音と風の音だけで心地よかった。

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仏教のはじまり、インドを旅する。~のんびり観光西インド9日間~

  宗教、特に仏教に興味がある者には避けては通れない道、それがインドという国である。
インドといえば象の姿や青色で豪華絢爛な衣装を纏った神々が真っ先に頭に浮かぶかもしれない。その神様はみな、ヒンドゥー教の神々である。わたしたち日本人にとっては、少し派手な神様達だ。
現在、インドのメインの宗教はヒンドゥー教で、現在80パーセントほどを占めている。その次の割合を占めるのがイスラム、ジャイナ、シーク、キリスト・・・そして仏教である。
  日本の主な宗教、仏教は中国から渡来してきた。しかし、そのルーツを辿ってみれば中国よりその先のインドが仏教発祥の地だということが分かる。ネパールのルンビニで誕生したブッダは、その後インドに拠点を移した。北インドのサルナートやブッダガヤ、クシナガルなどには深い縁、遺跡が今日も残っている。
だが、インドは広い。全土にも仏教遺跡が数多く残っているのだ。
今回はそんな仏教遺跡を、ほんの一部だが訪れてきた。

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つかまれた猫のその後 ~行くたびに不思議な発見のある国インド~

手のひらに乗るくらい小さな猫。その猫の写真をとろうとした私のために、飼い主らしき人(近くにいただけかもしれません)が捕まえて、その猫をこちらに向ける・・・その後、ふつうならその猫をどうしますか?

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やしの木がたくさん!のんびり南インドは初心者にお勧めです!&モルディブ

インドは5年前に続いて2回目。前回は北インドのべたな観光地+レアな観光地で巡ったが今回は同じインドでも南インド。インドのイメージと言えばデリーの空港に到着したときに圧倒された人の数、様々なぼったくり、インフラの整ってない町並み、野良牛、子供の写真を取るとお金を取られるなどの、平たく言えばなんとなくイメージできるインドそのままであった。南インドも同じ状況かと構えていくと、まるっきり正反対。街はきれいで、ぼったくりもなく、子供の写真を取ってもお金を取られない。さらに治安もよく、安心して旅行ができる。インドの定番と言えば北インドの世界遺産タージマハルやガンジスの街ベナレスなどだか、世界遺産の遺跡・寺院もあり食事もおいしく、南インドこそインド初心者にお勧めの旅行地ではないか?と感じさせてもらった研修でした。

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プリー、ブバネーシュワルを巡る!太陽神を訪ねるインド旅行

弊社ファイブスタークラブのメインデスティネーションの一つ、インド。社内のほぼ全員が一度はインドを経験している。今回、ついに私の番がやってきた、、、
インドというとかなりセンセーショナルなイメージがある。実際前評判でも様々な話を聞かされた。今回はコルカタ、ブバネーシュワル、プリーを中心に見て周るというプランだった。初インドにして、結構マイナーな土地を旅してきた。

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【動画】これぞ匠の技!インド・エローラのシルク織物工場

何と繊細な作業でしょう!値段が高くなるのも納得ですね。

2010年10月 森

【動画】これは面白い!久しぶりに興奮した世界遺産のダージリン・ヒマラヤ鉄道<インド>

久しぶりに興奮しました。速さは、時速10km以下だと思いますが、動画をご覧の通り、商店街の中の狭い通りを走行しているので実際の速さ以上に感じます。列車のすぐ隣を車が行き交い、人や犬も横切ります。
トイ・トレイン(おもちゃの鉄道)の愛称で親しまれているダージリン・ヒマラヤ鉄道は、全長88kmの区間を約7~8時間で結ぶ山岳鉄道です。開業当時の姿の蒸気機関車が一部観光用に使用されていて、観光用の区間としては約1時間の距離です。。
このように、ダージリンの町を通り抜け、世界で3番目に高いカンチェンジュンガの絶景を眺めながら、のんびりとトイ・トレインの旅をお楽しみいただきます。途中、何ヶ所もビューポイントがあるので、停車して記念撮影します。

2010年11月 小澤

【動画】<インド・デリー>これぞインドの音と光景~匂いまでしてきそう・・


リキシャーに乗って喧騒のインドの町を移動。いろんな音が聞こえてきますよ。

2010年3月 櫻本

ブータンからインドへ 国境越えの旅

ファイブスタークラブのブータン・インド方面のツアーには、ブータンからインドへ車で走って、陸路で国境を越えるという「へえ?!そんなパッケージツアーがあるの??」と思われるようなコースがあります。そのコースを辿って旅をしてきました。

ボクが辿ったルートは、ブータンのパロ(国際空港のある町)から山あいの道を一路南下してインドとの国境の町プンツォリンに達し、そこで国境を越え、インド側の町ジャイゴンで1泊、翌日、こんどは紅茶で有名なダージリンまで走る、というもの。パロからジャイゴンまでがおよそ170kmで約7時間、ジャイゴンからダージリンまでが、また約7時間、という長旅です。

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ブッダの歩いた道、仏跡の旅<インド>

 世界人口69億人の17%、12億人が住む大国インド。2035年にはこのままのペースでいけば中国の人口を抜くといわれている。人口の80.5%がヒンズー教徒。僅か0.77%の924万人が仏教徒。仏教発祥の地にしては寂しい人数だが、全世界4億人の仏教徒の注目はインドにある。今回はブッダの歩いた道をたどって4大聖地巡りの旅に出た。

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満月の夜に照らされたタージマハル<インド>

タージマハルの美しさは言葉や写真では表現しきれないほど美しい。

遥か昔、私の生涯初めての一人旅がインドだった。夏の盛りの4月末。インドで最も暑いとされる時期にあたり様々な苦難を経験することとなった。その時もタージマハルを訪れた。次から次に押し寄せる数々の障害を乗り越えヘトヘトになりながらやっとの思いで到着し、タージマハルを見たその瞬間、"えも言われぬ美しさ"でそれまでの苦労が吹き飛んだことを今でもはっきりと覚えている。それほどインパクトの強い建造物である。
今回は雨季が開けた10月下旬。比較的過ごしやすい時期のインドを旅した。数年前から始まっている『Taj Mahal Night View』と名付けられた、28日間でたったの5夜だけ行われる"夜のタージマハル見学ツアー"に参加することが最大の目的だった。

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修行の地"リシュケシュ"でヨガと沐浴体験 ~インド~


5:00AM 起床
昨日のエアインディアで成田を発ち、デリーに到着。初日の夜からやや飛ばし気味
遅くまで食べ過ぎ、呑みすぎ、そして睡眠不足のままホテルを出る。
インド自体が初体験であるがデリーの観光を完全に後回しにして
さっそく今回の旅の主目的であるリシュケシュを目指すことに。
まずはデリーから北へおよそ200キロ、列車でおよそ4時間半
ヒンドゥー教の7大聖地のひとつハリドワールへ向かい、
そこで車に乗り換え、ヨガ修行の地、リシュケシュに辿り着くのがおおまかな予定。

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ベンガルタイガーに会いたくて!! ~インド~



野生のトラに会いたくてインドのバンダウガルへ行ってきた。
4回のサファリでトラが見える確立は90%といわれているバンダウガル国立公園。
はたして本当に見ることができるのか不安と期待を胸に旅立った。

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☆"お一人様"女の子向けらくらくインド・ラジャスタン紀行 ☆

インドに行くためガイドブックを読んでいると、旅行中に事件に巻き込まれたとか、お金をとられたとか、食事が合わなくて体調を崩したとか、トイレ事情が良くないとか、とにかく読んでいて憂鬱になるようなことがたくさん書いてある。
 もちろん、インドのすばらしい遺跡・世界遺産、おいしい食事や文化等、興味をそそられることもたくさん書いてあるのだが、それ以上にインドという国は特に女性が一人で行こうとする時には、不安になり、踏み出すことをためらってしまう要素が多い。
 そこで今回は、自身の2009年3月のインド体験より、女性が一人でも楽しめるインド旅行を紹介したいと思う。

 インドは広く、どの地域も面白いのだが、今回は、デリー→ジョドプール→ウダイプール→(車中泊)→ジャイプール→アグラという、主にラジャスタン州を巡る旅をすることとなった。

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インドへの旅

ラームナガル砦インドと言えばタージマハルとガンジス川、がまず連想される。そんな人も多いと思うし、実際初めてインドに行かれる方にとってもこの2点は外し難いポイントであるのは良くあることだと思う。今回インドを訪れる機会ができたので、もちろんこの2つを含めて果てしなく広大な面積をもつインドを8日間の日程でできる限り見て回った。

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ここはインド?ラクシャディープへ

ラクシャディープ諸島とは。南インドのケララ州の西300キロにある珊瑚礁に囲まれた島々。モルディブの北にある。
ここを訪れるにはビザの他に入境許可が必要だ。それも観光客が入れる島は限られていて、今回訪れたバンガラム島はそのひとつである。
ラクシャディープへの道のりはけっこう長い。


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パッケージツアーで行くインドのススメ>

フユマーン廟 ムンバイでテロが起きた2日後、私は成田空港のエアインディア出発ゲートで飛行機の出発を待っていた。完全にテロの影響で、飛行機に乗る寸前にも手荷物検査と身体検査を受けて、意外にも団体客で賑わうエアインディアにて出発した。まわりの方々に散々、「気をつけてね」と言われて出発したものの、「何か起きたら気をつけるも何もないじゃないかー」と思いながら機内では熟睡。30分ほど遅れてデリーの空港に到着した。
インドに行く上で、少しでも快適な旅になるように、ここで必携品を挙げておこう。
1.トイレットペーパー→ホテル以外は基本的に紙がない!ホテルでも少なめ。
2.チェーンロック→これは列車に乗る行程がある場合に便利。荷物の管理は自分自身で。
3.懐中電灯→ホテルでたまに停電が起きるし、観光地の中でくらいところを歩くこともある。
4.抗菌ティッシュ、下痢止め、非常食など→ここは言うまでもないだろう・・

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ダライラマに会えるかな? インド

チベット子供村にて今まで添乗員として数々の国でお仕事してきたものの、なかなか行くことのなかったインドで研修で行って来ました。今回の主な目的は北インドのシーク教徒の本拠地・アムリトサルとダライラマの亡命の地・ダラムサラへ行くこと。皆さんがマンガなどでよく見るあの"ターバン"を巻いた方々がシーク教徒の人々です。インド人のイメージがターバン巻いていると思ってる方もいるはず!さらに本物のダライラマがお住まいになっているダラムサラも楽しみのひとつ。

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性のアート 世界遺産カジュラホへ!!・・・IN INDIA

070116_1.jpg私の中のインドのイメージは、むし暑い活気の中で人がうねりうごめくとにかく濃い国!というものだった。そして実際行ってみるとやはりその通り。砂ぼこりの中人々の息遣いが近くに聞こえてきそうな感じ。オールドデリーに入ると人や車、牛もが道を横断している。今回の目的、カジュラホにくると、日本人なんてほとんどいない。移動の車が信号?(もしくは牛の横断)で止まると、不思議な目でみんな足を止めて車の中の日本人をのぞき込んでくる。

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2度目のインド

1.JPG  わたしはインドという国が嫌いです。
はじめてのインド旅行のとき、「もう二度とインドはいい~」と帰りの空港でぐったりしていたんです。
でも、一度は行っておくべきだし、行ったことは本当によかったし、今となればインドの旅もそれなりに楽しかった、と思っています。
でもでも、ほんとうにもう二度と行きたくなかったんです。
だってしんどいんですもん。

なのに、何の因果か2回目のインド旅行の機会が巡ってきてしまいました。
「呼ばれなければインドには行けない」と、ある人はいいます。
わたしはインドに呼ばれているのでしょうか?

そんなこんなで2度目のインドは、いちばん南のケララ州にいってまいりました。
前回行った北インドに比べると、街も人も文化も、カレーの味も違うとのこと。
おおむね、北より高評価。ちょっとは期待してもいいのかなぁ、とインドへ旅立ちました。

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インドは嫌いです

060619_1.JPG過去5年間で16回(たぶん)海の向こうへの散歩をしている。そのうちの6回程、成田から同じ航空会社を使用して出掛けていた。行き先は、バンコク・・・すべての旅はバンコクで始まり、バンコクで終わる。
そこから、国境を目指したり、飛行機で飛んだりして、次の国を目指す。
バンコクは旅の基点となる都市なのである。その基点までの移動手段は必ず決まっていた。
昼の12時に成田を出発、夕方16時過ぎにバンコク到着。
帰国も深夜0時過ぎにバンコクを出発して、朝8時に成田へ到着。
スケジュール的に、これ以上ない最高の航空会社である。

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インドは大きいなぁ

051206_1.JPG11/12 インドは大きいなぁ
今日はホームステー先にてインドカリー講習。朝食を終え近くの市場へ材料を買いだしに行き料理スタート。たまねぎとにんにくをすりつぶしそこへ数種類のスパイスを加え下準備完了。インドの各家庭には必ず色々なスパイスが入ったスパイスボックスがある。今日のメニューはチキンカレー、豆のカレー、ジャガイモのカレーなすのカレー。そして焼きたてのチャパティー。

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インド人の99%は占いが好き!?

051205_1.JPG11/11 インド人の99%は占いが好き!?
カトマンズ→デリーの飛行機がディレイをしたためデリーに到着したのは夜になってしまった。今日の宿泊はホームステイ。ステイ先は現地旅行会社の女社長さんのオールドデリーにある実家だ。ステイ先へ行く前に女社長さんがよく行く占い師さんのところへ連れて行ってもらった。インドの人は占いが大好きで、占い師さんが作ってくれた毎日の運勢が書かれたカルテを持っている。それをもって占い師さんの元へ足繁く通う。女社長さんは3日に1回のペースで行くらしい。女社長さんのお姉さんは毎日占い師さんに電話をしてその日の運勢を見てもらうほどだ。すごくよくあたる占い師さんと聞いたので私も占ってもらうことにした。占い師さんと聞くとなんとなく女の人を想像していたが、連れて行かれた場所は小さな寺院でそこにはヒンズー教のお坊さんがいた。占い師さんとはお坊さんのことらしい。名前、生年月日、生まれた時間を言って占ってもらう。生まれた時間がとても重要らしい。ありがたいアドバイスをたくさんいただきお坊さんへ占ってもらったお礼の心添えを渡し寺院をあとにした。

2005年12月 崎

インド~都会なデリー

051203_4.JPG11/8 都会なデリー
現在アンバー城は象に乗っての観光に人数制限があるため朝早くならばなくてはならない。私が着いた時はすでに長蛇の列で最後から2番目でぎりぎり象に乗ることが出来た。ふもとの駐車場からお城がある頂上までの道のりを象に乗って上がる。たいてい15分くらいかかるが、中には若い元気な象だと10分くらいで登ってしまう。私が乗った象も元気で周りの象たちをどんどん追い抜かしていった。ちょっと歩くのが早すぎてびっくり。

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インド・かわいい!!マハラジャ邸宅ホテル

051203_1.JPG11/7 かわいい!!マハラジャ邸宅ホテル
アグラからジャイプールへ向かう途中、赤い城塞都市ファーテープル・スィークリーへ立ち寄った。ファーテープル・スィークリーはムガール帝国代3大皇帝アクバルによって造られた王都だが水不足が原因で都として使われたのはわずか10年余りであった。16世紀に建てられた古い建物だがそれほどくずれることもなく残っているのでかつての王の暮らしを垣間見ることが出来る。ジャイプールへ向かう途中ランチのためにアグラ郊外のレストランへ立ち寄った。そこで飲んだ紅茶はかなりしょっぱかった。砂糖と塩を入れ間違えたかと思ったぐらいである。インドの田舎の方は水がよく濾過されていないため水がしょっぱいそうだ。その水でつくる紅茶もやはりしょっぱくなってしまう。今回私に同行してくれた現地旅行会社の女社長さんは平気で飲んでいたが、私はさすがにしょっぱい紅茶にはなじめず最後まで慣れることはなかた・・・

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やっぱり美しかったタージマハール

051202_2.JPG11/6 やっぱり美しかったタージマハール
車でアグラへ向け出発。インドには高速道路は一応あるということだが、日本の高速道路とは違い道は整備されていないガタガタ道がほとんど。途中で1回の休憩をとりガタガタ道をひたすら走ること4時間アグラへ到着。アグラの街の中に入ったとたん牛が普通に人と一緒に道を横断している!ゴミ捨て場と思われる所でゴミを食べている牛達。この牛達は乳牛として以前は飼われていたが年老いてミルクが出なくなったため捨てられてしまった牛達だそうだ。インドはヒンズー教の国で動物は神様の乗り物で神聖なものとして考えられているため殺すことができない。道の草や人間が捨てた食べ物を食べ、道で堂々とお昼寝したりなど引退した牛達は悠々自適に暮らしているように思えた。

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またインドが私を呼んでいる・・・インドに旅立たねば!

051202_1.JPG私の旅仲間である友達のインドから帰ってきた時の大興奮ぷりはすごかった。彼女はインドにはまってしまったらしい。観光客はがあまり入ることのないガンジス河で毎朝沐浴してしまうほどだ。そんな彼女によるとインドは呼ばれて行く国らしい。よく「またインドが私を呼んでいる・・・インドに旅立たねば!」と言っている。そしてついに私もインドに呼ばれた。物乞いや物売りに取り囲まれる国インド・・・行ったら必ずと言っていいほどお腹をこわしてしまう国インド・・・カースト制度の国インド・・・ そんなイメージを抱きつつ大きな不安とまた大きな期待を胸にインドへ旅立った。

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インドの隠れた世界遺産-ハンピへ

インドはすごいとこらしい...
すごいってどういうこと?人がすごい、文化遺産がすごい、インド料理がすごい、聞く人それぞれがインドのいろいろな「すごい」を挙げる。いつもは旅行の前日眠れないことなんてないのに、どんなすごいが待ち受けているのかとどきどきして眠れなかった。

さてこの旅行は南インドの世界遺産を見に行くのが主な目的。スリランカ航空さん主催の研修に参加させていただいた。スリランカのコロンボを経由してチェンナイからインドへ入国。
パーソナルテレビで遊び、おいしいお食事をいただいていたらあっという間にインドへついた。

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南インドへ行ってきました

インドと言えば・・・・
ガンジス河にアグラのタージマハール、ジャイプールの風の宮殿。ベナレスの遺跡。と連想するものは色々あるけれど、南インドと言えば?ケララ州っていったいどんな場所?ガイドブックを見てみても、ほとんど情報がない。一体どんなところなのだろうか。
インドに行ったらお腹を壊すのはあたりまえ。と色々な人に言われ、とりあえず薬をいっぱいスーツケースに入れる。
関空からエア・インディアで香港、デリーを経由してムンバイへ。ムンバイで乗り継ぎ、コーチンへ。
ムンバイまでは同じ飛行機なので、食っちゃ寝、食っちゃ寝しながら約13時間30分。さすがに機内食にも飽きてくる。途中、香港とデリーに止まるものの、飛行機から降りることはできず、かなりしんどかった。ムンバイに着いたのは深夜 23:55。やっと外に出られたと思っているのも束の間。すぐ乗換えてコーチンへ。今度は約2時間。インドは遠いようで・・・やはり遠かった。

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インドで何度も考えた。

1日目
その朝、毎晩寝ぼけ眼で降り立つホームで西船橋行きの電車を待っていた。成田空港に向かうために...。

「インドに行ってきて。」と言われたのは忘れもしない確か3月最初の土曜日のことだったと思う。デリーでトラベルマーケットが行われるということで、それにエア・インディア ( AI ) さんよりお誘いを受け参加することになったのだ。トラベルマーケットとは政府観光局や航空会社、現地の旅行会社やホテルが一体となって観光客誘致のために世界中の旅行会社を招待してPRするというもので、今回はSATTE (South Asia Travel and Tourism Exchange) というタイトルでインドはもちろんスリランカやネパールからもPRに来るという。ちょうどいい機会なのでインド見聞も含めて行ってこいということになったのであった。
インドに行って人生観が変わった、という話はよく聞くが本当にそうなのだろうか。果たして自分も変わるだろうか。すでに変わったヤツだというのは自覚しているつもりだが。少なくとも神保町民の主食であるカレー観は変わるだろうと淡い期待を抱いていた。

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インド鉄道事情

すでにインドを書いたスタッフが多いので、今回は、自分は、鉄道と飛行機が専門であるのでインドの鉄道事情について書くことにする。
インド近郊電車1インド近郊電車2


インド 2等エアコン寝台
今回、アグラからベナレスの昼行便と、ベナレスから、デリーの夜行便を利用した。乗った車両は、2等のエアコン付き寝台車。この車両は、日本のA寝台(コンパートメントでないタイプ)とB寝台が合わさったものと考えると良い。日本のA寝台は、通路がまん中で両側に二段ベットが線路と平行に並んでいて、B寝台は、
通路が片側に寄っていてベットが線路と垂直に並んでいるが、インドの2等寝台は、線路の幅が広い(広軌)ので通路の左側がB寝台で、右側がA寝台と同じ構造になっている。どちらに乗った方がよいか、私の意見だが、昼しか乗らない時は、日本でいうA寝台の方、夜乗る時(寝る時)は、日本でいうB寝台の方がお勧めである。なぜなら、A寝台の方は、昼間下段のベットがたためて向かい合わせの席に変えられるからである。日本の構造と全く同じである。B寝台の方は、ベットがたためないので、上段の人は、下段の人に遠慮して座らせてもらわないとならないし、下段の人は、上段の人が座ってしまったら、今度は横になれない。気の弱い人には、よくない。
インド 駅のくつみがき1インド 駅のくつみがき2

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不思議なパワーを秘めた国 インド

多くの人が思うように、私もいつかは必ず訪れたいと思っていた。インドには何か不思議なパワーが潜んでいそうだ。今回のインド旅行で、私はまたインドを訪れたいと思うようになるほどインドに惹かれた。その不思議な魅力をお伝え出来るか分からないが、少しでもインドに興味を持っていただき、実際に訪れてみて欲しいと願う。

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インド南部仏教遺跡巡り

今回はインド南部のアンドラプラデーシュ州政府観光局とエア・インディアの企画手配による研修旅行に参加した。前回のエルサルバドルと同様にインド中では日本には馴染みの薄いアンドラプラデーシュ州の観光資源を日本の旅行業者に実際に見てもらい旅行企画及びツアー作成をしてもらうのが目的だ。しかし、アンドラプラデーシュ州と言われてもピンと来ない人も多いと思う。州名よりハイデラバードと言う名の州都なら、最近、躍進を遂げているインドのIT産業の拠点として知られている。その為、観光地としての知名度はインドの他の都市と比べて遅れているのが現状だ。2002年秋に東京で州政府が観光説明会を行い、 2003年春の予定が延期となり、1年がかりで実施された。

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インド・混在するそれぞれの宗教 

人にはそれぞれインドへ向かう時期が決まっているという。
アジア・中近東など周辺諸国を旅することがあってもインドだけは避けてきたのはそんな言葉が頭にあったからだと思う。わざわざ計画して行こうと思わなくても自然とそのときはやってくるのだろう、と。
そして時が熟したのか、はたまたただなんとなくで決まったのかは不明だが、私の初インドは会社命令という形でやってきたのだった。

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インド・聖なるガンガ

「白尾さん、インド行く?」という言葉で私のインド行きが決定した。旅の達人ばかりが集まるファイブスタークラブのスタッフの中でも最も経験の浅い私。アジアや中近東の国々に興味を持ってはいたが、実際に訪れるのはいつも勝手知ったるヨーロッパの国々ばかり。そんな私が本当に大丈夫なのか!?本人はさることながら周囲の人々も巻き込んでのドキドキ、ハラハラ白尾のインド旅行がいよいよスタート。

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私もインドで考えざるを得なかった

私もインドで考えざるを得なかった

12:00 出発エアインディアAI301便ムンバイ(ボンベイ)行き。ここ成田から一路、最初の目的地であるインドは南西部沿岸に位置するケーララ州トリバンドラムを目指す。到着は翌朝5:20、日本時間だと朝の8:50だ。所要時間はざっくり21時間。「なぬ、21時間~?!」、"近くて遠い"アジアはやっぱり遠かったのか?

いや違う、目的地まで経由が多いのである。このAI301便はバンコク・デリーを経て、ムンバイへ。ここで国内線に乗り換えてトリバンドラムへ向かう行程だ。「成田から一路」と書いたが、「成田から何路だ?」とぼやきたくなる。
(※ちなみに2003年7月よりバンコクを経由しないデリー直行便が就航予定とのこと)

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インドなんでも!?体験記

インド、その国は正直私にとって本当に旅の上級者が行くとういうイメージがあった、例えば沢木幸太郎の深夜特急のようなバックパッカー達が好んで行く国。行く前から家族や友人に心配されちょっとの不安と未知の国へという期待を胸に成田を出発した。



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